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西田圭子さん
1972年に韓国で開催されたインターナショナルワークキャンプに参加し、韓国の宮廷料理の奥深さに感銘を受ける。その後、福岡女学院短大・大学勤務の傍ら、休みを利用して韓国へ。1974年より韓国の食文化を本格的に研究。韓国料理研究家・趙重玉さんと、韓国重要無形文化財第38号“朝鮮王朝宮中飲食”第2代技能保有者”の故黄慧性さんに師事。現在は、第3代技能保有者・韓福麗さん(故黄慧性さんの長女)に師事。2006年、大学退職を機に、韓国宮廷料理研究家として、韓国の食文化や韓国料理を紹介。韓国観光公社福岡支社コリアプラザをはじめ、文化サークルなどで講師を務める。また講演会なども行っている。









保存期間は冷蔵庫で一週間ぐらい。最近は居酒屋メニューとしてよく見かけるようです。また、福岡市内のホテルや割烹旅館では、朝食に登場すると聞いています。大手のデパートやスーパーマーケット、博多の台所といわれる柳橋連合市場でも購入でき、クラーボックスに保存すれば韓国へもお持ち帰りが可能です。すりおろした生姜、炒りゴマ、かつお節などをトッピングして醤油、酢醤油、酢味噌、からし酢味噌などで頂くのが日本流。もちろん、韓国のチョコチュジャンやムクを頂く時のヤンニョムジャンで召し上がっても、大変おいしいです。ノンカロリーの健康食ですので、韓国の方々にもお勧めの一品です。かつては持ち運びに便利で保存のきく乾燥品もあったのですが、最近は需要が落ちているのか製造されていないようです。生の方がずっとおいしいので、博多にいらしたら、おきゅうとをぜひ味わってみてください。